HarmonicSeam
BGM の
曲の
ゲームの
スタンドアロン版の
背景
ゲームの BGM は
既存の
検査に
できること
和声の
- 1
曲を
入れる 曲ごとに MIDI を 1つ (2曲以上)。 テンポと 拍子は 1曲の 中で 一定である こと。 調・拍子・外すトラック (ドラム、 キースイッチ)・ 使う 範囲は、 読み違えた ときに 画面で 直せる。 音声ファイルを 付けると、 その 音で 鳴る。 - 2
継ぎ目を
見る・聴く 曲A から曲B への1方向の 組を 「継ぎ目」と 呼ぶ。 上の 帯は、 曲A の各地点から 曲B へ移れるかの 判定 (緑=切れる・黄=橋なら 切れる・灰= そのままでは 切れない・斜線=禁則は 無いが 曲A が解決しないまま 入る)。 帯を 押すと 前後を ピアノロールで 見て、 試聴できる。 全部の 組は マトリクスで 一覧。 検査するのは 継ぎ目だけで、 曲の 中の 和声は 評価しない。 
スタンドアロン版の 継ぎ目の 画面。 上が 帯、 下が ピアノロール、 右が マトリクスと 橋の 設定。 - 3
橋を
組む 調が
違い、 そのままでは 移れない 地点に、 曲A の離脱和音から 曲B の進入和音へ 渡る 短い 経過句を 4声で 組む。 和音の 進め方 (レシピ)・長さ・ 音型を 選べる。 音色は 内蔵の 音色か VST3 の 楽器。 
ピアノロールの 橋の まわり。 曲A の終わりと 曲B の頭の 間に、 4声の 橋(水色)。 - 4
ライブで
試す 曲の
名前を 押すと 鳴る。 鳴っている 間に 別の 曲を 押すと、 次に 切れる 所で 移る (橋が あれば 橋を 通る)。 押した 時刻・渡り方・着いた 所が 記録に 残る。 - 5
書き出す 継ぎ目の
札 (.txt)、 DAW 用の マーカー (.mid)、 橋の MIDI・仕様・音声、 ゲーム用の JSON。 橋は、 選んだ 楽器で 焼いた 音声を そのまま 使える。 手を 入れたい ときは 橋の MIDI を DAW へ。 マーカーで、 切替点を DAW の 上で 見られる。
何を検査するか
切り替えの
- 継ぎ目の
声部進行の 禁則7種 (連続5度・8度・ユニゾン、 並達5度・8度、 内声の 大きな 跳躍、 途中の 入りで ソプラノが 跳び 上がる)。 6種は 芸大和声 (和声の 教科書)に 依拠し、 最後の 1つは 試聴から 足した。 - 初期設定では
並達5度・8度を 許していて、 この 2つでは 止めない。 許可する 禁則は 選べる。 - トラックが
分かれた MIDI は、 書き方に よって 「鍵盤書法」 (ピアノ譜のように、 1つの 手で 和音を 弾く 書き方)と して 読み、 内側の パートを 声部進行の 検査から 外すことがある。 そう 読んだ ときは 画面に 出て、 曲ごとに 内側も 検査するよう切り替えられる。 - 調の
近さ。 離れる 所と 入る 所で、 調の 感じが どれだけ 近いか。 - 帯と
マトリクスの 色は、 ゲームが 引く 表と 同じ 計算から 出る。
ゲームで鳴らす(Unity 版)
作曲者から
書き出した JSON と
「曲Bへ」の
待ち時間と橋の本数
切り替えて
切り替えて
曲を
できないこと
- MIDI が
必要。 音声だけの 曲は 読めない。 - 検査するのは
橋の 設計図 (音符)まで。 人や 楽器が 音に した ものは 検査していない。 - ゲームの
中では、 橋の 音声を 取り込んだ 継ぎ目でだけ橋が 架かる。 - 曲の
雰囲気の 違いは 埋めない。 調の 遠さは 橋で 渡れるが、 音色・リズムの 違いは そのまま (テンポは、 橋の 中で 徐々に 寄せる 設定が ある)。 - ドラムや
キースイッチを 自動では 外さない。 外さないまま 解析すると、 判定が 狂う。 - 和声で
書かれていない 曲は 未検証。 lo-fi や アンビエントなど、 機能和声に 沿っていない 曲で どこまで 意味を 持つかは、 まだ 測っていない。
ぶつ切りも
試す
- 自分の
曲なしで 試すなら:ブラウザで 動く 。デモ (unityroom・PC の キーボードで 操作) 2曲を キーで 切り替え、 橋を 通る 切り替えを 聴ける。 - Windows 版は
個別に 渡している。 連絡は 下へ。 - Windows 版の
使い方 (画面つきの 手順)
いまの形(2026年10月)
- スタンドアロン版:Windows。
mac 版は 準備中。 - Unity 版:
書き出した 物を、 ゲームの 中で 切り替える。 Unity 6.3 (6000.3) 以降。 - ほかの
エンジン向けは、 JSON の 書き出しまで。 - 試用版:受け取った
人が 試すための もの。 作った 橋の MIDI と 音声は 自由に 使える。
連絡先
- X: @HeySugu
- メール: sugusan.chan@gmail.com
更新履歴
- 2026-10
- スタンドアロン版でも、
橋の 音源を 持てるように。 - 2026-09
- スタンドアロン版に、
ライブ・VST3 の 楽器・ 書き出し。 - 2026-08
- HarmonicLogic から
改名。 - 2026-07
- 橋の
生成と、 ゲーム内への 挿入。
English
Even the moment the game music changes is part of the show.
HarmonicSeam analyzes each piece's MIDI in advance and marks, by rules from classical harmony, where one piece may move to another. When the scene changes, it waits for the next such point and switches there.
When the keys are far apart, it builds a short four-part "bridge". You can play the switches and bridges right away, with built-in sounds or VST3 instruments.
Hard cuts and crossfades are valid choices. This tool does not replace them. It adds one option: a harmonically connected transition.
As of October 2026, the main app is a standalone Windows app: analysis, bridges, listening, a live switching test, and export. The Unity version (Unity 6.3 or later) plays the exported results inside a game. A macOS version is in preparation.
To try it without your own music, play the browser demo (unityroom; PC with a keyboard). The Windows app is a trial build, shared individually; please get in touch. What you make with it (bridge MIDI and audio) is yours to use.
Contact: X @HeySugu / sugusan.chan@gmail.com